オープンシステムソリューション

オープン系ソリューション

ソルバの強み

  • 基盤構築から開発、運用保守までのワンストップ対応が可能な体制
  • SAP ERPとの連携アプリケーション開発
  • 人事給与の業務アプリケーション開発
  • Webアプリケーション開発
  • SAP ERPと連携している外部データウェアハウスの設計、開発

経費精算ERP連携ソリューション

近年、働き方改革の制定に代表されるように、労働条件の見直しが叫ばれており、業務の効率化、生産性の向上など業務改善が企業の大きな課題となっています。
この課題に一刻でも早く対応しようと、多くの企業が業務のシステム化を検討/導入し、無駄のない業務を目指しているのです。
中でも、全ての企業において毎月行われる業務である経費精算処理を効率化することは、企業全体の大幅な業務改善につながります。
株式会社ラクスの“楽楽精算”は経費に関わる全ての処理を一元管理し、経理部門を始めとした全ての利用者の手間を省く経費精算システムで、国内トップクラスの導入社数を誇っています。
スペース・ソルバでは、この“楽楽精算”とSAP ERPを連携することで、企業全体の経費精算処理及びデータの管理を劇的に効率化いたします。

ソリューション内容

販売パートナ契約している株式会社ラクスの交通費・経費精算システム“楽楽精算”と、SAP ERPとの自動連携ソリューションを提供いたします。
クラウド型の経費精算システムである“楽楽精算”は、Webブラウザ上で交通費や経費の申請から承認、精算まで一連の処理を実現可能といたします。
“楽楽精算”のAPIオプションを利用することで、マスタデータや仕訳データを自動的にSAP ERPに取り込むこともできます。
監査ログにも対応している手軽で高機能な経費精算システムとSAP ERPとの連携を短期間で実現することで、全社レベルでの業務効率を向上いたします。
なお、本ソリューションはオンプレミス型、クラウド型両方での提供を行っております。

特徴

“楽楽精算”は交通系ICカードやスマートフォンと連携しているため、申請者の帰社する手間やデータ入力の時間を削減できるだけではなく、領収書読み取り機能の活用で入力ミスを無くすことも可能となります。
承認者においては、正確性の高い経費精算データがリアルタイムに届くことにより、リードタイムの短縮と共に申請内容の確認にかかる労力を軽減できるのです。
さらに、経費精算の仕訳データをSAP ERPへ自動的に取り込むことで、経理担当者の会計システムへの手入力が無くなり、業務の効率化や生産性の向上につながります。
また、これら一連の処理はデータ改ざんリスクやマニュアルオペレーションの低減を可能とするため、コンプライアンス強化の面でも非常に有効となっております。

スペース・ソルバ株式会社は、株式会社ラクスの「楽楽精算」の代理店です。

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モバイルトレーサビリティソリューション

私たちの生活において、安全で品質の良い製品が手に入ることはもはや当然のこととなっています。
信頼性の高い製品であることを証明し、消費者に選択してもらう重要な指標として、トレーサビリティは自動車や電化製品、食品や医薬品など多くの分野で強化されつつあるのです。
スペース・ソルバのトレーサビリティソリューションは、お客様の製品の輸送時に何らかの問題が発生した場合に迅速で適切な対応すること、また、消費者に注文通りの製品を確実に届けることで、お客様をより信頼される企業へ導きます。

ソリューション内容

荷物の配送状況の確認や品質モニタリング、アラート発信を行う配送トレーサビリティシステムを構築いたします。
単なるWebシステムとは異なり、通信不可能な状況でも業務の継続可能なオフラインアプリケーションを使用することで、高度なデータ整合性とセキュリティを同時に実現することが可能です。
スマートフォンをはじめとするモバイル端末と、GPSやQRコード、RFIDなどの各種センサーとの連携により、荷物が目的地に到着するまでの位置情報をリアルタイムで可視化いたします。

特徴

SAP社の協力のもと、NetWeaverベースでのモバイルアプリケーションを構築いたしました。
フィールドサービス分野における要員管理、エスカレーション管理、モバイル物流管理、作業報告などのソリューションに特化すると共に、GPSやRFIDなどのセンサー技術を用いることで運送業者に匹敵するトレース管理を実現し、品質管理効率を高め、お客様の企業競争力に寄与いたします。
最新のスマートフォンやタブレットはもちろん、既存の携帯電話やPDA、ハンディターミナルなどあらゆるモバイル端末と連携することが可能なため、各社固有の要望に柔軟に対応することができます。
また、応用技術として、マルチメディアデータの活用や多様な連携方法など、最先端のケーススタディを紹介することも可能です。